オススメのFIREスタイル【教員夫婦の目指すライフスタイル】
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こんにちは。
ぱいなっぷるかぞくです🍍
先日までの記事で、『FIREとはなにか』『FIREの種類』についてお話させていただきました♪
今日は私たちが考えるオススメのFIREスタイルと、
教員という立場から考えたぱいなっぷるかぞく的目標FIREスタイルについてお話させていただきます(^o^)
オススメFIREスタイル
オススメのFIREスタイルは
サイドFIRE
バリスタFIRE
この2種類になります。なぜこの2つがオススメなのかは後述していきますね。
ファットFIRE・リーンFIREは大変
そもそもFIREという生活スタイルは、資産運用して4%ルールに沿って得た資金で生活するライフスタイルです。
まず、ファットFIREするとなると、今の年収と同等の収入を得るには2〜3億円必要になる人がほとんどではないでしょうか?
今から2〜3億円資産運用に回すのって、現実的じゃないですよね^^;
次にリーンFIREというスタイルですが、こちらは極力お金を使わない生活を送ることになります。
『自由な時間を過ごすことが1番』という人にはオススメできますが、「旅行に行きたい」「たまにはいい食事をしたい」という人には苦痛の大きいライフスタイルになってしまいます。
その点においてこの2つのFIREスタイルはあまりオススメできません。
サイドFIRE・バリスタFIREがオススメな理由
サイドFIRE・バリスタFIREがオススメな理由は、準備する資金がかなり減る事にあります。
現在の収入の半分を副業やアルバイト・パートで得られれば、生活費を不労所得のみに頼らなくていいので、準備する資産運用の資金が半分ですみます。
他にも、社会とのつながりを持って時間的に余裕を持ちながら働けるというのはサイドFIREやバリスタFIREのメリットとなるのではないでしょうか?
教員夫婦が考えるFIREスタイル
私たちの目標スタイル
私たちの目標はサイドFIREです。
サイドFIREは副業を行うFIREスタイルです。
教員は基本的に副業禁止ですが、許可を得れば行うことができます。
今後はこのブログを中心にいくつかの収入の柱を作って副業収入を得られたらいいなと考えています。
教員のオススメFIREスタイル
『教員は楽しいし子どもたちと過ごす時間は好き』
『だけどもっと自分の時間も欲しい』
という方にオススメなのはバリスタFIREです(^^)
オススメなFIREスタイルとしては、
「非常勤講師+資産運用(+副業)」です♪
なぜオススメか
このFIREをオススメできる点は、
①定期収入が得られる
②常勤講師に比べて責任が軽くなる
③自由な時間ができる(働く時間が短いため)
の3つになります。
①定期収入が得られる
非常勤講師(時間講師)をすることで、働いた分の定期収入が得られます(^^)
毎月一定程度の収入があるのは精神的に安定して暮らすことができますね♪
②常勤講師に比べて責任が軽くなる
常勤講師(学級担任など)に比べ、授業だけを行う非常勤講師はかなり責任が軽くなります。
校務分掌などもかなり軽減されるので子どもたちと接する仕事を楽しみながら、仕事を行うことができそうです^_^
③自由な時間が増える
非常勤講師なら、授業時間と教材研究の時間以外は自由な時間となります。
また、長期休みは授業がなくしっかりと休めるため自由な時間が激増しますね♪
私たちとしては、この余った時間を活用して、自己投資に励んだり副業を始めて副業収入を得られるようになると時間的余裕と金銭的余裕も生まれるのでオススメです(^o^)
まとめ
今日はオススメFIREスタイルについて紹介させてもらいました!
私たちのオススメはサイドFIREとバリスタFIREです。
資産運用や副業収入などを行って自由な時間を得られる日が来るといいですね(^^)
それではまた!
FIREの種類【教員夫婦の目指すライフスタイル】

こんにちは。
ぱいなっぷるかぞくです🍍
「投資をしてFIREするぞ!」と意気込んでいる方や、「FIREは夢のまた夢だな…」と考えている方いらっしゃるかと思います。
実はFIREは4つの種類があるんです。
今日はその4つのFIREについて整理していきます♪
FIREとは
まずはおさらいです。
FIREとは、
F→financial(経済的)
I→independent(自立)
R→retire(引退・退職)
E→arie(早く・早期に)
の4つの頭文字からできた言葉で、
一般的には学校卒業後就職して定年まで勤めて引退(老後生活)というのが基本ですが、
資産運用して、不労所得が生活費を上回るようにして、働かなくても自分の資産で生きていける状態をつくって定年退職前に早めに仕事を辞めてしまう。
これをFIREといいます。
FIREの種類
FIREには4つの種類があります。
①FAT FIRE(ファットFIRE)
②SIDE FIRE(サイドFIRE)
③LEAN FIRE(リーンFIRE)
④BARISTA FIRE(バリスタFIRE)
の4つです。
ではそれぞれの違いについて抑えていきましょう♪
①ファットFIRE
ファットFIREのファット(FAT)というのは、太ったとか脂肪の多いという意味もあるのですが、もう1つ豊かなとか肥沃なといった意味を持ちます。
そのため、このFIREは贅沢なFIREと考えて下さい(^o^)
ファットFIREではかなり余裕のある贅沢な生活を不労所得で賄うということになります。
②サイドFIRE
不労所得と副業収入でFIREするというスタイルです。
サイドFIREのサイドとは本業とは別に自分の趣味や特技・得意なことを活かした仕事(副業)を意味しています。自分の好きなことを仕事にする点が重要ですね^^
不労所得で基礎生活費を賄い、副業収入は旅行などの娯楽費などに回すのがサイドFIREになります。
③リーンFIRE
リーンFIREのリーン(LEAN)とは引き締まった、無駄がないという意味です。
ファットFIREの反対のFIREの方法になります。
基本的に無駄なお金を使わずに自由な時間を謳歌するためにFIREするのがリーンFIREです。
田舎で自給自足しながら、自由な時間を過ごす人たちがTVなどで紹介されますが、あの方々がリーンFIREに近いライフスタイルになるかと思います。
④バリスタFIRE
バリスタFIREのBARISTAは喫茶店でコーヒーを入れてくれるあの人です。
バリスタFIREは不労所得とバイトやパートなどの労働収入でFIREするスタイルです。
サイドFIREと同じ様に基礎生活費は不労所得で、旅行など娯楽費は労働収入で賄うことになります。
サイドFIREとの違いはサイドFIREは自営業、バリスタFIREは雇われということです。
私たち教員で考えると、早期退職し不労所得を得ながら、非常勤講師や支援員などをして自由な時間を多く確保しながら生活していくのがバリスタFIREの形になると思います。
まとめ
今日はFIREの4つの種類についてお話しました♪
①FAT FIRE(ファットFIRE)
②SIDE FIRE(サイドFIRE)
③LEAN FIRE(リーンFIRE)
④BARISTA FIRE(バリスタFIRE)
となります。
私たちぱいなっぷるかぞくの目標は②SIDE FIREです。
ですが、子どもも好きだし学校という場も嫌いじゃないので、もしかしたらバリスタFIREを目指すのもいいかもしれません(^o^)
あと20年近く後の事ですので、その日までゆっくり考えながら資産形成して準備して行きたいと思います!
それではまた〜
アーガイパーティ🐟【趣味ブログ宮古島釣り日記】

こんにちは!
今日は久しぶりに趣味ブログです!
GWに『フカセ釣り』と呼ばれる
釣法で宮古島の青い海に出陣してきました。
結果はアーガイ爆釣(私の中で)🐟
楽しめましたよ♪
気象条件
天気→曇☁
風→南東の風5〜7m
潮→大潮・満潮6時干潮12時
タックル
竿→DAIWA波濤1.75
リール→DAIWAインパルト2500
道糸→4号
ハリス→SUNLINE・ブラックストリーム4号、
ウキ→NAMIDA1号、エキスパートグレ0c
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ピースマスター遠投M1号
針→掛かりすぎ口太3号、5号
餌
撒き餌
マルキューV9 1/2袋
マルキュー・爆寄せグレ 1/3袋
オキアミL1.5kg
コーン・麦 米ぬか1.5kg
挿し餌
生オキアミL
練り餌
釣果・釣法
序盤は道糸・ハリス4号、ウキ0Cでやりました。
しかし、エサ取りにやられてなかなか下の層にエサが届きませんでした^^;
撒き餌を手前にまき、遠投してやってみたものの、釣れるのはミミジャーとグルクン(-_-)
日が昇ってからは手前の底の方に泳ぐイラブチャーやアーガイ、トカジャーが見えたので、テトラが張り巡らされたテトラでチャレンジ!
しかし、ここでもエサ取りをかわせませんでした_| ̄|○
朝から底の方にはずっと魚が見えて居たので、そちらを狙いたいのですが、
撒き餌をまくとすぐに餌取りの小魚に取られていました。
そこで、ウキを1号に変えて、エサ取り用撒き餌を左に3杯、仕掛けは右にいれ、またエサ取り用撒き餌を左に2杯、本命用撒き餌を仕掛け側に1杯まいてじっと待ちました。
すると、ウキが消し込むあたり!
30後半くらいのアーガイでした\(^o^)/
いゃぁ〜テトラに擦られまいと強引なファイトをすると切れないかという緊張感と戦えてとても楽しめます(*^^*)

ここからはエサを変えて、
練り餌に強力粉を混ぜたものを使用しました。
強力粉を入れる理由は、エサ取りに強くして本命のいる層へエサを送り込むためです。
夏本番を迎えエサ取りが増えてくるこの時期にオススメですよ♪
ここからはコンスタントに釣れました(^○^)
アーガイ30センチ前後を3匹追加!
この間に大きなあたりや潜られて切られたりも複数回。
この日は13時に迎えの船予約していたのですが、
気持ちよく楽しんだ&熱すぎて疲れたので、
11時すぎには片付けしてゆっくり過ごしました。
あっ最後に、面白い魚も釣りましたよ!
方言名「タンメータニクーヤー」
(訳:おじいちゃんの○ん○ん食べる)
という口が伸びるお魚さんです。
この魚のあたりはとっても小さく、このときもウキがいつもより少し沈んでる?!
くらいの感じでした。

まとめ
今日は完全に趣味ブログの釣りに関してお話させていただきました!
今回はアーガイパーティで食べない分は親戚にお裾分けしました。
次はいつ行けるかなぁ〜?
時期的にリーフ釣りも行けるのでそれを楽しみにしたいと思います!
それではまた〜

4%ルールって何?【投資の上手な終わらせ方】

こんにちは。
ぱいなっぷるかぞくです🍍
皆さん、「FIREライフスタイルいいな!」と思いませんでしたか?
今日はそのFIREにおいて重要な知識である、
4%ルールについてお話させていただきます。
4%ルールって何?
4%ルールというのは、以下の2つになります。
①引退時の資産の4%を定額で切り崩す。
②毎年の資産残高の4%を定率で切り崩す。
これを聞いても頭の中が『?』でいっぱい^^;
という方に例をあげて説明します。
①引退時の資産の4%を定額で切り崩す
引退時に1000万円の資産があった場合、
1年目に40万円を切り崩す。
2年目に40万円を切り崩す。
3年目に40万円を切り崩す・・・
というように引退時の資産の4%を定額で切り崩し続けるということになります。
これって、普通に考えると4%×25年=100%となるので、25年で資産が0になってしまいそうですが、これを資産運用を行いながら切り崩していくともっと資産が長生きしてくれます。
これ、『トリニティスタディー』と呼ばれるものなのですが、
1998年にアメリカのトリニティ大学の教授がさまざまな運用パターンをシュミレーションして、
株式50%(S&P500)債権50%を運用した場合、4%を定額で切り崩しても、30年後に資産が残る確率は96%だそうです。
また、むしろリタイア当初より資産を増やしたケースもあるんだとか!
『トリニティスタディ』は2018年にアップデートされて、有効性が再確認されています。
②毎年の資産残高の4%を定率で切り崩す
これは、投資関連の名著でもある『ウォール街のランダム・ウォーカー』で紹介されているものです。
[rakuten:rakutenkobo-ebooks:18442299:detail]
引退時の
資産が1000万円の場合、
1年目が1000万×0.04で40万円
2年目に投資で利益がでて、資産が1100万円に増えていたら
1100万×0.04=44万円
3年目に投資で損をして資産が900万円の場合は
900万×0.04=36万円
というように毎年使える額がかわります。
株式の年間平均リターンが7%、債権の年間平均リターンが4%なので、2つのリターンは5.5%となります。
ここで、『毎年5.5%使っても大丈夫だ!』と勘違いしないように注意してくださいね。
インフレ率が1.5%と仮定されるので、
5.5-1.5=4.5%となり、4%なら使っても資産減らない。
というのがこの考え方です。
4%ルールを使ってできること
この4%ルールを使えば、資産を有効活用しながらFIREできます。
貯金だけなら資産は25年しか持ちません。
しかし、いくつかの研究の結果、
株式50%、債権50%で資産運用をして4%ルールに沿ってお金を使うと25年以上資産を残すことができ、それどころか増える場合もあるそうです。
できるだけ早くFIREするためにも資産運用は必須ですね♪
まとめ
今日は投資界隈で有名な4%ルールについお話しさせていただきました。
資産運用を行い4%ルールをうまく活用できればFIREして自由な時間を手に入れることができるかもしれません♪
家計見直しを行い投資をして自由な時間を手に入れられるように頑張っていきましょう。
それではまた~
なぜFIREしたいのか【教員夫婦の切実な悩み】

こんにちは。ぱいなっぷるかぞくです🍍
先日のFIREの記事を読み、「FIRE目指して頑張ってみようかな?」
と思ってくれましたか?
今日は私たち夫婦が
「なぜFIREを目指したか」
についてお話していきます!
今日のお話は資産運用とちょっと離れて、
少し重た〜い話になるかもしれません(T_T)
夫婦で教員(公務員)、地方在住ということで、経済的基盤はかなり安定しています。ですが、FIREしたいと考えています。
FIREすると収入の安定は保障されません。
そんなリスクを追ってでも目指す理由を今日はお話しします。
なぜFIREを目指したか
教員の仕事はやりがいもあり、子どもの成長をそばで見れ、そばで支えられてとても素晴らしい仕事だと思います。
けどやはりFIREを考えてしまいます。
その理由は以下になります。
子育てと仕事の両立への不安
ひめが産まれた事がFIREを目指したきっかけの1つです。
バラシは朝早く出勤して、夕方はできるだけ残業せずに帰宅する仕事スタイル。
ごまちゃんは朝はバラシよりゆっくりで、少し残業して帰宅する仕事スタイルです。
定時は8:15~16:45ですが、その時間内に終わることはなく、
子育てと仕事の両立が本当にできるのかとても不安になりました。
また、後述しますが、仕事で精神的・肉体的に疲弊する事が多く、
育休あけに、ひめと今のようにおおらかに余裕を持って接することができるのか、育児に時間を費やせるのかという不安がつきまといます。
増え続ける業務と時間外労働
教師の仕事は「ビルド&ビルド」です。
国の方針、県の方針、市町村の方針が変わるたび増えてきています。
これだけ時間外労働が問題視されても、削減された仕事よりも増えた仕事の方が多いのが現状です。
私たち夫婦も結婚前は時間外労働が80時間を超える月もありました。
育休に入る前も残業代が出ない中、月20〜30時間は残業し、本来使い切るべき年休を使わずに捨てながら仕事していました。
今後ひめが成長したときに、平日の行事に参加できるか。行事が被った時にどうするかなど考える事がたくさんあります。
ひめにとっては2人しかいない親です。
できるだけ自分の子どもの行事を優先させたい思いもありますが現在の労働環境では難しいと感じます。
責任ある職と保護者・子どもとの関係づくりの重圧
多様な家庭環境、考え方、保護者、子どもが増える中で教員の責任がどんどんと増してきていると感じます。
先輩教諭からは、昔は「先生に任せます」という保護者が多かったと言われますが、
今は受け取り方の違い、考え方の違いなどほころびが出ると後からの対応が非常に難しく、
時に「注意しない、指導しない方がクレームも少なくて、精神衛生上いいのではないか?」と思うことすらあるほどです。
『安定した職業』という事で我慢し続けるべきなのか・・・非常に疑問を感じる所です。
まとめ
今日はなぜFIREしたいのかについてお話させていただきました。
教員という仕事はやりがいもありますが過酷な労働環境であることは間違いありません。
固定費を見直し、投資などの勉強を行い、限界を迎える前に逃げ道を見つける。
そのための準備を怠らない事が大切だと考えています。
今日はちょっぴり重たい話になってしまいましたが、
これからも自分の子どもと受け持ちの子どもたちを大切に、毎日の仕事を楽しんで行きたいと思います!
それではまた〜
FIREって何?【教員夫婦の密かなる目標】

こんにちは。
ぱいなっぷるかぞくです🍍
皆さん、
「仕事せずに暮らしていけたらなぁ〜」
とか、
「給与のこと気にせず、好きな仕事して生きていきたいなぁ〜」
といった思いを抱いたことはありませんか?
私たち夫婦も教員という理不尽な働き方に限界を感じ、子育てとの両立から考えても上の様に感じていました。
そんな中知ったのがFIREという考え方・生き方です。
今日はそんなFIREについてお話していきます!
FIREという考え方・生き方
FIREとは何か
FIREとは
F(Financial) 経済的
I(Independence) 自立
R(Retire) リタイア
E(Early) 早期
の頭文字からできた言葉で、
「経済的自立を伴った早期リタイア」の事です。
アメリカの若者の間でムーブメントをおこしたライフスタイルになります。
周りで「〇〇さんFIREしたらしいよ!」と聞こえたら、FIRE(炎)とかFIRE(くびになる)ということでは無いので気をつけてくださいね♪(^o^)
FIREに必要な資金
FIREするためには、年間の支出額の25倍の資産を築く事が必要とされています。
この資産を現金として持つのではなく、株式やインデックスファンド、債権などに投資し、その配当金などで生活していきます。
例えば、
年間支出が200万円なら5000万円、
年間支出が400万円なら1億円
が必要になります。
年間支出額の25倍というのは4%ルールという投資界隈で有名な根拠からくる数字ですが、それはまた後日紹介させていただきます。
アーリーリタイアとFIREの違い
FIREというライフスタイルと近いライフスタイルにアーリーリタイアがあります。
アーリーリタイアは、事業が成功したり不動産や資産を遺産として相続した人たちが行うライフスタイルになります。
アーリーリタイアは現金中心。
FIREは株式など資産運用中心といった違いがあります。
FIREは実現可能な目標か
私たち夫婦は年間の支出額が約400万程度です。
そのため資産が1億円必要になります(・・;)
あまりにも莫大な額すぎて、FIRE現実的ではないと感じます(笑)
計算上、下の条件でのみFIREできました^^;
①今のペースで投資をする。(月10~15万円程度)
②今後20年間投資した銘柄がいい成績(年利8%)を継続する。
③退職金も全額投資する。
④生活水準をあげない。
場合でのみFIRE可能でした。
夫婦で教員、地方在住。
という結構好条件の私たちも実現できるか怪しいです(笑)
また、子どもが増える、進学するといったライフステージの変化も今後大きいと考えると厳しさはより一層増しますね(T_T)
そこで、私たちはサイドFIREという選択肢を視野に入れています!
サイドFIREとは
サイドFIREというのは、平日フルタイムで働くのではなく、無理のない範囲で働きながら、資産運用での所得と勤労で得た所得を合わせて生活していく方法です。
こちらなら、資産運用に回すお金がぐっと減るので実現可能性がかなり上がります!
まとめ
今日はFIREという考え方・生き方についてお話しました。
FIREするためには『年間支出×25年分』の資金が必要です。
その資産を資産運用によって確保できる人たちもいるかもしれませんが、難しい人たちがほとんどですよね。
ですが、FIREには様々な種類のFIRE(サイドFIREなど)があります。
そのFIREの種類のお話も今後していきたいと思います(^o^)
それではまた〜
私の資産が倍に増えるのはいつ?【教員夫婦の投資の知識】

こんにちは
ぱいなっぷるかぞくです🍍
「お金が倍に増えるまで何年かな〜?」
と考えてみた事はありませんか?
この疑問実は投資界隈で有名なとある法則で計算できます。
それが『72の法則』です!
今日は72の法則って何かについて説明していきたいと思います。
72の法則
72の法則とは
72の法則というのは、72÷金利(%)で貯金や資産が倍になるまでの年数が計算できるという法則です。
この公式[72÷金利]が72の法則と呼ばれる所以です!
銀行預金の場合
これを前述の式に入れて計算すると、
72÷0.01=7200
ということで、銀行に貯金した場合
その資産は7200年後に倍になります(笑)
途方も無さすぎますね(T_T)
こちらも前述の式に入れると、
72÷0.2=360
ということで、360年かかります。
これも生きてるうちは無理そうです💦
S&P500連動のインデックスファンドに投資した場合
S&P500連動のインデックスファンドのここ20年くらいの平均年利は約8.6%です。
これを式に当てはめると
72÷8.6=8.37
ということで、
約8年後には倍になります!
20歳に投資を始めて、
退職する60歳まで投資し続ければ
40年投資し続ける事になるので
2の5乗で16倍となります。
20歳でS&P500に連動するインデックスファンドに100万円投資しておくと
退職時には1600万円まで増えることになります!
複利の効果ってすごいですね^^
まとめ
今日は投資の知識ということで、
72の法則についてお話しました!
貯蓄型保険などでも試しに計算してみてくださいね。
それではまた〜


